「実はあれ、縁の下で自分が
支えているんだぜ」という誇り
インフラというのは繋がっていることが当然で、繋がってないと怒られます。だから、普段は「ありがとう」と言われる仕事ではないんです。
それでもやりがいを感じていられるのは、自負とプライドがあるから。ネットワークというインフラの上には、何かしらのプロダクトやビジネスが乗っかって動いています。表面上は目に見えませんが、インフラの上に乗ったプロダクトが何かの役立っているのを見ると「実はあれ、縁の下では自分が支えているんだ」と誇らしくなるんですね。
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私は、自宅に個人研究用のサーバを持っていますが、それに比べると何百倍、何千倍のトラフィックが発生している。これだけの量の通信を安全に捌けていることは自慢ですね。