PEOPLE

Jストリームで働く人々

INTERVIEW 04

新しいものに触れる、
ゼロからつくる楽しさ

プロジェクトマネージャー2014年入社

CAREER PATH

挑戦を続け、メディアと
Webの可能性を広げる。

2014~Webディレクター

Jストリーム入社
企業向けのWeb制作を行うデジタル制作2部に配属。
Webディレクターとして、エンタープライズ向けのサイト構築やYouTube運用のディレクションを担当。特に認証コンテンツ配信サービスを使った企業内向け動画配信の案件を多く手掛ける。

2017~プロジェクトリーダー

放送局向けのWeb制作を行うメディアプラットフォーム推進タスクフォースに異動。
ライブ配信や広告付き配信などのプロジェクトリーダーを担当。メディア業界向けの新サービス立ち上げに向けて、放送局での情報収集をするなど、プロジェクトリーダー以外の活動も増える。

2019~プロジェクトマネージャー

企業向けのWeb制作を行うデジタルインテグレーション部に異動。
プロジェクトマネージャーとして、アプリ開発に挑戦。

2020~プロジェクトマネージャー

放送局向けのWeb制作を行うメディアソリューション2部に異動。
メディア業界に向けたシステム開発全般を担当。後輩育成サポートも行う。

私が作るのは、
まだどこにも無いもの。

私は主にメディア業界向けWeb制作のディレクションを担当しています。仕事内容は案件によってまちまちで、新しいWebサイトを作ることもあれば、動画を再生するプレイヤーをカスタマイズしてパーツだけ納品したり、配信機能を持つシステムを構築したりなど、本当に様々。最近だとテレビ番組のWeb配信とか、ライブのWeb配信、あとCD購入者限定の特典映像を配信するサイトの案件が多いですね。

基本的にJストリームの仕事は、既製品を売るのではなく、お客様の要望に合わせたオーダーメイド。要望に応えられるよう、まだどこにも無いものをゼロから作って提案します。出来上がったものに対してお客様からイメージと違うと言われないように、完成品のイメージをしっかり共有することも大切です。事前にどれだけコミュニケーションを取れるかが鍵になります。
だから、出来上がったサイトが動いているのを見たときや、お客様に喜んでもらえた時は感動しますね。

Jストリームなら、
常に新しいことに挑戦できる。

私は新しいことに挑戦するのが好きなんです。これまでやったことのないサービスの組み合わせだったり、Jストリームでまだ納品したことのないようなものや、自分も学びながら進めるプロジェクトだとより燃えますね。新しいことを一緒にやってみましょうって言ってくれるお客様がいると、俄然気合が入ります。
それに、新しい技術が次々出てくる業界ですし、似た案件でも必ず一つは新しい工夫を入れて提案するようにしています。今気になっているのは、クラウドを使ったサービス。自社のWeb配信システムと組み合わせた提案に力を入れています。

Jストリームは、自分がやりたいと思ったことに挑戦できる環境です。入社して2年目に、初めて自分からスクラッチ開発の提案をさせてもらったんですけど、それが採用されたことが今でもすごく印象に残ってて。色々と学びながら進めた案件で、その時の知識が今の私の基礎にもなっています。新しい知識を得たり、自分が成長できる環境が身近にあるので、後輩のみんなにもどんどん新しいことにチャレンジして欲しいです。

Webから社会が見えて来る。

私はもともとWebの知識は全くなくて。入社してから勉強したんですけど、楽しいなと思いましたね。普段使ってるサイトって裏側こうなってるんだ、とか、よく使うWeb配信サービスって何使ってるんだろうって調べてみたり。世の中のサービスがどう出来上がってるかとか、仕組みが垣間見えたりするのが面白いです。

この仕事は、社会の変化がダイレクトに伝わって来ます。ネットの重要性がさらに高まり、物理的な距離を超えて繋がることがますます求められていると肌で感じますね。テレビのWeb配信も増えましたし、ライブイベントのネット配信も当たり前のようになってきました。
私たちも常に最先端を求められており、特に私の担当する案件はJストリーム内でも初めてのプロジェクトであることが多く、未知の領域を手探りで進むことになります。自分で調べて実験したり、より詳しい人に頼ってみたりと様々なアプローチを試す過程は、自分の糧にもなっていると思います。

就職活動は、
自分を見つめ直す大切な時期。

私は就活の時はとにかくいろんな会社に応募しました。落ちた会社も多くて大変でしたが、自分がどういう人間なのか、どういう会社に向いているのか、そもそもどうなりたいのかを真剣に考えられるいい機会だったと思います。自分の人生を振り返って分析する機会は滅多にないこと。就活中の学生さんには、ぜひ楽しんで取り組んで欲しいです。納得がいく就職活動ができるように応援しています!

最後に。私は今でも学生時代にやっておけばよかったなと思うことがあります。それは、いろんな場所に行ったり、いろんなモノやコトを見ること。それこそ、長期間の旅とか。社会人になるとどうしてもプライベートな時間が減ってしまうので、自由な時間がある学生だからこそ経験できることを、ぜひ今のうちにしておくことをおすすめします。就活も大切ですが、とにかく楽しい人生を送って欲しいなと思いますね。

ONE DAY

とある一日の流れ

社内Webミーティング①
新しいサービスについての情報を共有
昼食
忙しくても、次のミーティングに備えてランチはしっかり
課内定例Webミーティング
1日1回は顔を合わせて状況を共有
作業
どちらかというと夜型なので、ここでラストスパート
テレワーク業務開始
進行プロジェクトのメール/Slackをチェック
直近のタスクを整理して、1日のプランを組む
社内Webミーティング②
担当する案件の進捗確認
複数の案件が同時進行しているため、ミーティングが連続することも
社内定例Webミーティング
Webサイトの運用案件の定例会
各種報告、情報共有、提案の検討
資料作成
新規提案、既存の運用案件のための資料作成、データ分析
Webで新人社員とのメンター面談
1日の振り返りと直近のタスク整理
業務終了
家でお酒を飲みながらゆったり
会社のメンバーとオンライン飲み会を開くことも
10:00テレワーク業務開始
進行プロジェクトのメール/Slackをチェック
直近のタスクを整理して、1日のプランを組む
11:00社内Webミーティング①
新しいサービスについての情報を共有
12:00社内Webミーティング②
担当する案件の進捗確認
複数の案件が同時進行しているため、ミーティングが連続することも
14:00昼食
忙しくても、次のミーティングに備えてランチはしっかり
15:00社内定例Webミーティング
Webサイトの運用案件の定例会
各種報告、情報共有、提案の検討
16:00資料作成
新規提案、既存の運用案件のための資料作成、データ分析
18:00課内定例Webミーティング
1日1回は顔を合わせて状況を共有
18:30Webで新人社員とのメンター面談
1日の振り返りと直近のタスク整理
19:00作業
どちらかというと夜型なので、ここでラストスパート
20:00業務終了
家でお酒を飲みながらゆったり
会社のメンバーとオンライン飲み会を開くことも
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